
Size UK9 Made in Australia
オーストリア製アディダスはいくつか集めましたが、これは初のオーストラリア製モデルです。

ラインは黄色ですが、ワールドカップウィナーに似たタイプで個人的には好みです。

モデル名は「WEMBLEY」。
聞いたことはありましたが、だいたい「ウェンブレーSL」とか、何がしかの続きがあったと思います。
「ウェンブレー」だけのモデル名はあったのか?
存じ上げません。
「ウェンブレーSL」のオリジナルはこちらでご紹介したカタログに載っている由緒正しいモデルでした。
90年代には復刻モデルが登場しました。

黄色ラインもあったと思います。
他にもこんな「WEMBLEY」(リンク切れました)モデルもあったようです。
さて、個人的に黄色ラインのモデルはそれほど興味はないのですが、ディエゴ様が国際大会デビューした79年のワールドユースのアルゼンチン代表は、

けっこう黄色ラインのアディダススパイクを履いた選手がおられました。

しかも固定式。このモデルかはわかりませんが、わりと似ている気がします。
ディエゴ様もプロデビュー当時は黄色ラインのアディダススパイクをお使いでした(下の右画像)。

左はディエゴ様デビュー時ごろの実使用だそうですが、右の画像とはシュータンのマークが異なるようです。
ところで、このスパイクはebayで見つけましたが、出品者は当然オーストラリアの方で、こちらのチームのファンのようでした。

サッカーではなく、オーストラリアンフットボールチームです。
そういえば、昔ESSOのキャラクターは虎でした。
80年代のポスターですが、前列の選手のスパイクは個人的に魅力的なモデルばかりです。
こちらでも少し調べたことがありましたが、今一度昔の画像を検索してみると、

ベルトマイスターだらけ

これまた珍しいヨーロッパカップ80の固定式版「ヨーロッパスター」。

おおー、スーパーカップも!
実はオーストラリア大陸はビンテージスパイクの宝庫かもしれません。
(2021年4月11日)