
Made in Japan
10月26日はパラメヒコの日で、30日はディエゴ様の65回目の誕生日でしたが、今年は新たに紹介するモデルもなくいつのまにか過ぎてしまいました。
ディエゴ様の誕生日については、本ブログで毎年何かは書いていたと思っていましたが、昨年は10月29日にこちらをアップして、次の更新は11月5日なので、一言も触れておらず自分でも信じられません。
一応、インスタでは祝福の投稿をしていました。
パラメヒコも未だにネットオークションやフリマではたくさんの出品があるようですが、ノーマルと異なるような興味深いモデルについては最近は見なくなりました。
今回は販売終了前に入手したパラメヒコ(ノーマル)に新たに番号を付けて、再掲載させていただきました。
すでに一足は、こちらのソール取りにしてしまい、現在はこちらのようになっています。

まだアッパーが若干固くて、フットサルで使うと外反母趾気味の足には少し痛いので、もう少し履きならしたいと思います。
相変わらず普段利用しているのは、

最初に手に入れたメキシコITです。
前所有者がシュータンに番号を入れており、何となく気に入っております。
かれこれ7、8年はフットサルで使っていますが、足にも優しくフィットしています。
しかも丈夫で、初めは消耗を危惧して2足を交互に使っていましたが、いつのまにかこちらだけになりました。
スペアがまだ何足かありますが、(年齢的に)フットサルができる期間も残り少ないと思われますので(スパイク同様)必要ないかもしれません。
いつもは体育館でプレーしていますが、先日、人工芝でも使う機会があり、ソールに関してはどちらでもまったく問題ありませんでした。
以前、古いスパイクを修復して、いくつかフットサル用にしたこれらのシューズ、

実際にフットサルに使っているのは、今のところこちらですが、

最近、体育館だと若干滑る気がします。
ちょっとぜいたくですが、こちらもフットサルで併用しています。

こちらは体育館でも滑りませんが、新しいシューズはやはり慣れるまでにはもう少し時間が必要です。
スパイク修復で最近使っていただいている「サンバ」風ソールは、体育館でも滑りませんでした。

こちらはもともと中古だったので、アッパーもとてもいい感じです。
これから使いまくりたいと思います。
というわけで、コレクターならではのいろいろな使い分けができるぜいたく(自己満足)に浸りながら楽しくプレーしています。
シューズが履きたくて、老いにも負けず、ひざの痛みや衰えに耐えながらやっている気もしますが…。
ただ、周りは自分より30~40年ぐらい若い人たちばかりなので、どれも「おじさん(おじいさん)らしい黒い地味なシューズ」としか見られていないと思いますが、できる限り頑張ろうと思います。
(2025年11月1日)