
Size 25.5cm Made in Japan
一度は廃業してしまいましたが、現在は見事に復活されたヤスダさんの古いモデルです。
1970年代のモデルだと思いますが、当時は現在使われているヤスダ独自のラインではなく、

アディダスやプーマのラインのコピーもOK(?)な時代だったようです。
ただ、ヤスダだけがコピーしていたかというとそうでもなく、当時のスパイクメーカーと言えば、

ミツナガも

3本線モデルがありました(ネットからの画像です。)。
オニツカ(アシックス)タイガーも初期の頃は、

3本線のサッカーシューズがありました。
ヤンガーのスパイクは記憶にないですが、モンブランと合併したそうで、モンブランもこちらに紹介したような3本線のモデルがありましたし、トレシューのコーチャーも長らく3本線モデルがありました。
ヤンガーもモンブラン(コーチャー)も現在は活発に(復刻)販売されているようです。
タチカラはさすがに3本線のモデルはなかったと思っていたのですが、

日の丸までついた3本線モデルがありました。
現在メルカリに出品されています(画像はそちらのものです)。
昔の日本代表用でしょうか?
そういえば、もっと古いメーカーも、

やはり3本線モデルがありました。
ということで、当時の国産メーカーはこぞってアディダスの3本線モデルのコピーを製造販売していたようです。
こちらでソール取りに使ってしまった、

ポルトガル製のメーカー不明モデルなどがありました。
それにしても、なぜこのラインにこれほど魅了されてしまうのか…。
2本でも4本でも違和感を感じますし、個人的には3本線の形が変わってしまったこの辺から

まったく興味が湧かなくなってしまいました。
実はこの10年ほど前にも少しショックを受けた覚えがあります。

欧州ではプラティニ選手が履いていたモデル(EUROPA、当時はよくわかりませんでした)、国内ではリンダウなど、3本線が途中で切れたモデルが登場しました。
やはり3本線はソールまで伸びているモデルが一番カッコイイと思います。
スニーカーでは今でも色違いをバンバン発売していますが、これにコパムンのソール付けてくれたら真っ先に買いますけどねえ…。
サンバも復刻(?)が人気のようですが、このスパイク版があったら魅力的です。
プーマではこんなモデルがありましたが…。
(2023年4月22日)
インスタでこんな画像が…。
本当にあったら即買いしますけど…。CGかな?
(2023年5月30日)
