339 PUMA 0142


Size 25.5cm Made in Japan

90年代以降のスパイクの種類や価格はくわしくないのですが、プーマの国産モデルで当時もっとも高額だったようです。

シュータンなどは0255と区別がつきにくく、つま先のステッチが鮮明に写っていないと見分けるのが難しい…。

たぶん、この画像のスパイクはこれでしょう。

現役晩年の長谷川健太選手がご愛用でした。

同じエスパルスで活躍された向島選手もご使用だったことをこちらで語られています。

お二方は私と同い年で、同世代のヒーローです。

清水東3羽烏のお一人はこちらでご紹介しました。

向島選手はカズ選手のお兄さん・三浦泰年選手と静岡学園で同期でした。

その頃の高校選手権静岡代表になるのはすごく大変だったようです。

さて、長谷川選手は今や代表監督候補にもなる名将になられました。高校時代の愛用スパイクはこちらだったようですが、筑波大卒業後に活躍された日産自動車ではプーマのスパイクでした(たぶんパラメヒコ)。
日産はアディダス色が強いチームでしたので、かなり異色だったと思います。

日本代表でも活躍され、アディダスがサプライヤーだった時もパラメヒコを履いていたようです。

90年ワールドカップ予選北朝鮮戦。試合開始直後にファールを受けた長谷川選手。シュータンのプーママークの消し方がかなりラフです。他の選手はコパムンが多かったようです。


95年ごろの代表戦。こちらはソールが確認しにくいのですが、このタイプのパラメヒコだったようです。