462 Para Mexico “THE FUTSAL SHOES”
Size 26 cm
Made in Japan
463 Para Mexico SE IT
Size 27 cm
Made in Japan
そろそろ新年度が始まります。
Jリーグ、プロ野球も開幕しましたが、一般人もそろそろ身体を動かしたくなるころです。
私が唯一運動らしきものをしているのがフットサルです。
たしか42歳の年にそれっぽいことを始めて、今年で18シーズン目…。
周りは20歳前後の学生さんばかりで、毎年どんどん年の差が開くばかりですが、今年もケガなく楽しみたいです。
ここ数年のフットサルシューズはメキシコIT一択で、スペアもいくつか手に入れましたが、最近スパイクをリペアして普段履きに修復し始めたので、そちらも使うことがあります。
また、昨年ゼビオさんがパラメヒコをリニューアル(海外製)し、メイドインジャパンのインドア用も登場しました。それが今回紹介している463です。
人工皮革なのに定価が33000円!で、購入後も実際に履こうとは思いませんでしたが、最近少し安くなり、思い切ってもう1足保存用に購入し(464?)、片方はフットサルに使ってみました。
うーん贅沢だ…。
さて、以前からメキシコITではなく、パラメヒコのフットサル専用モデルがあったことは知っていたのですが、ようやく入手できたのが462です。

販売していたのは2013年で、その時の価格は18700円でした。こちらはさすがに保存用です。
カンガルー革アッパーがこの価格だったのに、今は…。
以前のコラムでパラメヒコの普段履き版も掲載しました。

履き心地抜群で、軽いソール素材なのでフットサルにも重宝しているのですが、シュータンがTOREROの流用だったりして、ちょっと中途半端な感じです。
そこで、もう一つ作製していただきました。

少し古めの「DESIGN PUMA WEST GERMANY」時代の中古パラメヒコに、ガムソールを付けていただきました。
ソールが多少重めですが、463にも似ていて、いい感じです。
これを作製していただく以前にお願いしたのがこちらの2足で、

どちらも西ドイツ製のSAMBAです(修復過程はこちらとこちらをご覧ください)。
以前、「先生」からソールが外された状態でいただいたのですが、当時はこんな修復ができるとは思っておらず放置していました。
時代がようやく追いついてきたのか、今はこちらの匠の職人様のおかげで修復が可能となりました。
(実はリペア工房アモールの店長さんは、高校サッカー選手権で国立でプレーしたスゴイ方です)
SAMBAは最近人気のようで、若い方(女性も)が履いているのをよく見かけます。
西ドイツ製ビンテージなんですけど、履いてしまえばわからないので、私なんかが履いていると流行りに乗っかっている感じで、外で履くのはちょっと気が引けますね。
ただ、こういうデザインが人気というのはなんだか嬉しい気がします。
これからも劣化したスパイク(特に固定式)は普段履きに修復して、昭和の時代にあこがれたモデルを、今現在に実際に履くことができる喜びを堪能していきたいと思います。
フットサル新シーズンには、いつも参加させていただいている感謝も込めて、こちらを寄贈しています。

今年からデザインが変わったようですね。ボールも年々値上がりしているなあ…。
(2024年3月30日)
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私はこちらで購入しました。
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