261 PUMA KING EUSEBIO

Size UK10.5 Made in West Germany

エウゼビオ

実際にプレーを見たことはありませんが、あの釜本さんがお手本にした選手で、釜本さんはオイセビオと呼んでいたと思います。

確かに、当時のサッカー雑誌もオイセビオと書いてありました。

ただ、同じ雑誌のプーマの広告はユーセビオとあります。

この頃はヤスダが広告主でした。

このスパイクは私の好みからすると古すぎて、以前だったら手を出さないモデルでしたが、箱入りでタグ付きがずっと売れずにebayに出ていたので、不憫に思い買ってしまいました。

ちょうどその頃、これとかこれも入手でき、プーマスパイクを愛用した70年代のレジェンドモデルが揃ってしまいました。

ただ、これは70年W杯時のモデルのようで、ポルトガルはその大会には出場できませんでした。

エウゼビオ選手が出場した唯一のW杯は66年大会で、プーマのスパイクで大活躍しましたが、その時のモデルはこちらです。


(プーマラインにヒモを通す所があるのが珍しいです)

このブログでよく登場する英国人Nさんのものです。

ソールがこちらのタイプと似ています。

66年大会、ペレ選手はポルトガルと対戦していますが、負傷退場し、予選リーグで敗退してしまいました。

今更ですが、プーマの2大レジェンドがどちらも絶頂期だった70年大会でも対決が見たかった気がします。

ちなみにモデル番号495は後にこちらこちらに移り変わります。