62. TOPPER SOCRATES SUPER

Size UK6 Made in Brazil

英雄たちが愛した歴史的スパイクVOL.17 『カナリア軍団のルコック、トッパー編』

これもマレーシアから入手しました。

コラムネタにと思い、こちらと同時期に入手したと思います。

我々世代ですと、トッパーと言えばソクラテス選手のスパイクです。

ソクラテス選手は、スパイクはトッパー一筋だったと思います。

86年W杯ではファルカン選手もトッパーをお使いでしたが、それ以降のW杯ではトッパー製スパイク使用選手はいなかったと思っていました。

ところが、94年W杯でサウジアラビアのファハド・アル・ビシ選手が何気にお使いでした。

あの時のサウジと言えば、オワイラン選手の60m5人抜きが有名ですが、今更スパイクに注目するとは…。

予選リーグは3試合ともトッパースパイクだったようですが、決勝トーナメントではなんとKIKA!

韓国代表ならわかりますけど、同じアジア代表だから?

しかもトッパーもKiKAも固定式です。

なぜ変える必要があったのだろう?

この大会のサウジの選手がみな変わったメーカーのスパイクを履いていたわけではなく、この方のみトッパーをお使いだったようですが、KiKAは数人の選手が履いていたようです。

トッパーは最近ではラインのデザインが変わってしまったので、私は見分けがつきませんが、今もフットサルシューズなどは使われているようです。

改めてこの大会のアジア代表国の画像を見て思うのは、予選で日本はサウジにも韓国にも負けなかったんですよねえ。

やはり今でもドーハは悔しい思い出ですね。