
Made in West Germany
今年最後のスパイク紹介がまたコパムンディアルですいません。
シュータン青マークのコパムンはすでにいくつかありますが、また入手してしまいました。
使用感のある中古品ですが(こちらよりはまし?)、

どなたかのサイン入りです。
調べてみると、

元スコットランド代表のジョンストン選手の実使用でした。
セルティック、レンジャーズといったスコットランド名門チームにも所属した名選手ですが、

フランスのナントでもプレーされ、その時にコパムンを愛用されていたようです。
アディダスのみならず、お若いころは、

当時は珍しかったナイキのスパイクでした。
その後、80年代後半から90年代前半は、

80年代後半では割と珍しい2色ソールのKINGでした。こちらのタイプですかね?
こちらで来年のW杯にスコットランドが98年大会以来、久しぶりに出場することを書きました。
35年前に出場したイタリアW杯で、

ジョンストン選手は、W杯ご自身唯一の得点を決めました(スウェーデン戦のPK)。
この時のスパイクも、

90年代になって改良された固定式のプーマでした。
28年越しのW杯の得点を決めるスコットランド代表選手は誰か?
注目したいと思います。
今年もご覧いただき有難うございました。
来年もよろしくお願いいたします。
皆様よいお年をお迎えください。
(2025年12月27日)
かなり昔から、割と最近までの名選手の実使用品のオークションサイトで、80年代中盤のコパムンが出品されていました。

西ドイツの名選手のブライトナーさんとディエゴ様の実使用品としてです。
このタイプのコパムンは探すのもそこそこ難しいのですが、こんな名選手の実使用として2足も見つかるなんてすごいなあと…。
思いませんね。
どちらも70年代後半の使用品とのことで、初期型コパムンでさえ82年デビューですから、その時代にそもそもコパムンは存在しません。
さらにすごいことに、このスパイクはどちらも同じものです。
着るものとかはまともそうなのですが、相変わらずスパイクに関しては?が多いです。
最近は出品物がなくなったのかサッカー以外のスポーツ選手のものも出品されていましたが、とうとうサイトが見れなくなりました。
さて、今回のコパムンにちなんだ話題をもう一つ。
個人的に一度訪れてみたい場所がアディダスのアーカイブ室なのですが、たまにサッカー好きの方が訪問動画をアップしていることがあります。
こちらの方の動画はWORLD CUP78、このタイプのコパムンの所蔵品が紹介されています。
私が知る限り、かなり古いか、割と最近のモデルの紹介が多く、80年代のモデルが登場するのは珍しいと思います。
ただ、もし私だったら、
「つま先がバックスキンタイプのWORLD CUP78はないのか?」
「初代のコパムンも出してほしい」
「KAMAMOTOのスーパーカップはないのか?」
などの失礼な質問をズケズケしてしまいそうです。