558 SAMBA JP

Made in VIETNAM
559 SAMBA JP

Made in VIETNAM
560 SAMBA JP LIZARD

Made in Japan
561 Unknown Model

Made in INDONESIA
コパムンディアルにアッパーが似たトレシューが好きで、これまでで最も気に入ったデザインのSAMBA JPをフットサルで使いたいと思っていました。
以前入手したものは普段履きにしたり、譲ったりしてしまったので、新たに探したのが558です。

本当はこちらだけでよかったのですが、ついでに見つかった色違いの559も入手してしまいました。

昨今、白に黒ラインのコパムンも市販されているぐらいなので、それほど珍しくもないですが、このモデルが出た2008年ごろは、コパムンディアルタイプのトレシューはMundial GOALかTEAMしかなく、スニーカー風のカジュアルなタイプ(特に黒に白ライン以外)は意外と少なかったと思います。
2008年ごろはスパイク集めなどまったくしておらず、SAMBA JPの存在ももちろん知りませんでした。
数年前に入手してからもしばらくは、ベトナム製なのになぜJPがつくのかも知りませんでした。
こちらに説明がありました。オリジナルは日本製だったそうです。
せっかくなので、探してみたらメルカリで売っていたので入手しました。

変なアッパー生地だなあと思っていたら「SAMBA JP LIZARD(とかげ)」ということで、トカゲ皮風ということなんでしょうね。
こちらは95年ごろの製品で、かかとマークは、

95年でこのかかとマークがついていたサッカースパイクは、

COPA RIVALEがあります。
個人的には復刻版SAMBA JPのこちらのタイプのかかとマークが好みです。

初代コパムンのような感じがいいですね。
復刻版でもそろそろ20年前の製品になってしまうのですが、ネット検索すると海外では最新版SAMBA JPが販売されているのですね。

こちらは80年代後半のコパムンを彷彿とさせるデザインです。
シュータンはコパムン風ではありませんが、こんな感じのサッカースパイクがたくさんありました。
カラーも豊富にあるようで、もう昔のモデルを探す必要はないかもしれません。
ところで、90年代以降のコパムンのアッパーに似ていたので、思わず入手したこちらのモデル(VOTARY)、

今はガゼルチームとしてほぼ同じデザインのスニーカーが販売されています。
しかも、こちらも色とりどり。

(こちらから引用させていただきました)
いい時代になったなあ…。
まあ、還暦の人間が履くようなカラーではないですけど。
さて、561はモデル名不明のシューズですが、これもメルカリで衝動買いしました。

タグのナンバーを調べても同じようなモデルは見出すことができませんでした。
こちらはコパムンというより、ソールはWORLD CUPです。
以前もVOTARYのW杯開催記念モデルで似たようなソールのモデルがありました。

デザインはこのVOTARYに似ていますが、ソールの素材はむしろこちらっぽいです。

コパムン25周年モデルと同時期に発売されたトレシューだと思います。
ただ、561のかかと部分は、

マークは560風ですが、白い部分の形状は、こちらっぽい。

フランス製のイベリカ
80年代のいろいろなサッカースパイクのデザインを取り入れたユニークなモデルだと思います。
(2025年12月18日)