
Made in West Germany
キングギアのアーカイブをこのブログで再掲載すると、スパイクの紹介とごっちゃになってしまうことに気づきました。
そこでメニューをもう少し細かくしてみました。
スパイクは「All boots」にし、私の保有品はほとんどプーマとアディダスですが、その他は「OM (Other manufacturer)」としました。
asics、MIZUNO、YASUDAはカテゴリーから選べます。
ただ、そこらじゅうにキングギアの記事をリンクしてしまっているので、それを訂正するのが追いつきません…。
お許しいただければ幸いです。
さて、キングギアでキングの紹介をした記事を再掲載したので、ようやく今回のモデルをアップしました。
若干サイズが小さめですが、内張の劣化もないキレイな状態です。
おそらくデビューしたての1980年ごろの製品で、スタッドが白色で、内張も本革のようです。
こちらのWMと同世代だと思います。
西ドイツ製表示もすべて大文字

最近見つかるモデルは年代的にこちらのような小文字入りの80年代後半のタイプの方が多い気がします。
横の文字も緑っぽくなって、かろうじてKINGだとわかる状態です。

もう少し新しいこちらのKINGは、この部分の文字はとてもきれいなのですが、トレロがデビューした82年以降のモデルの内張は劣化していることがほとんどです。

まあでも、どんな状態でも私にとっては重要なコレクターズアイテムではあります。
(2024年6月21日)