186~188, 271, 298 adidas COPA MUNDIAL (8~10, 12, 13)

186 adidas COPA MUNDIAL (8) (Made in West Germany)

英雄たちが愛した歴史的スパイクVOL.15 『コパムンディアルの歴史編』

保有しているスパイクでもっとも数が多いモデルだと思います。

ユーゴ製チェコ製は別に紹介しています。

他のコパムン、コパムンシリーズはこちらこちらからご覧ください。

はじめて西ドイツ製を入手した時は、それなりに感慨深かったのですが、その後、見つけるたびに今回はやめようと思いつつ、何かの理由をつけて買ってしまいます。

186は売られているときの画像はマークが青っぽく見えたのですが、実際は青っぽい緑のような不思議な色です。

187 adidas COPA MUNDIAL (9) (Made in West Germany)

以前手に入れた西ドイツ製はサイズがとても大きかったのですが、これはちょうどよいサイズ(UK8)だったので購入しました。ソールに補強用のビスが使われているので、80年代後半のものだと思います。3本線は革製ではなく、ビニールのようです。

271 adidas COPA MUNDIAL (12) (Made in West Germany)

こちらもサイズが魅力的だったので購入したもの。80年代中盤ぐらいのものと思われ、補強ビスがなく、3本線も革製です。

188 adidas COPA MUNDIAL (10) (Made in West Germany)

かかとの革が3本線の下まで伸びたのは90年以降で、西ドイツ製ではないはずなのですが、タグには西ドイツと書いてあります。

298 adidas COPA MUNDIAL (13) (Made in Germany)

188とほぼ同じタイプで、サイズも小さいし、購入は迷いましたが、ドイツ製なので結局手に入れてしまいました。やはり188はドイツ時代になったけど、タグが余っていてつけてしまったのだと思っています。


こちらで紹介した木村和司選手が引退試合で使用したタイプだと思います。