8. adidas Copa Mundial (1)

Size UK8 Made in Czechoslovakia

英雄たちが愛した歴史的スパイクVOL.15 『コパムンディアルの歴史編』

コパムンディアル(コパムン)

これまでで一番お世話になっているスパイクだと思います。

初めて買ったのは社会人になってからですが、確か94年ぐらいでしたので、既に現行モデルと同じ格好になっていました。

この頃はもちろん、プレーする目的で買いました。

このスパイクに見合う実力かはさておいて、やはり格別な思いで履いてましたし、結構手入れをして大事に使っていたと思います。

学生の頃は、それこそ青地に白のトレフォイルマークのオリジナルモデルが販売されていたので、履いていた(うらやましい)仲間の顔は今でも浮かびます。

80年代は基本的にかかとの革が横まで伸びておらず、3本線の下の方が隠れていないデザインでした。

画像は木村和司選手の現役時代のコパムンです。

シュータンを折り返すと、マーク裏が白いのがいい感じです。

でもよく考えたら、この格好のコパムンは7、8年しか作られなかったわけで、それ以降、ほぼ同じ姿で30年近く作られてきたんですね。

しかし、そのわずかな80年代にどれぐらいのマイナーチェンジがあったのか?

シュータントレフォイルマークだけでも少なくとも4種類はあったと思います。

これはまだ収集歴が浅い時期に、一つぐらいは昔風のコパムンが欲しいと思い、ebayで購入しました。

欧米から出品される古いコパムンは、このモデルのような黒地に赤のトレフォイルマークが一番多い気がします。

当然、西ドイツ製と思ったらチェコ製で、ラインも革ではないのでペラペラです。

80年代のコパムンは生産国もかなりあるようです。

これまでコパと名の付く履きもしないスパイクをいくつ買ったのか?

自分でもわからなくなっており、このサイトでまとめて見れるようにするつもりです。