78. adidas World Champion (70s) (2)

Size UK5   Made in West Germany

英雄たちが愛した歴史的スパイクVOL.19『釜本選手のスーパーカップ編』

78年にこちらが登場するまでのアディダス最高峰モデルだったと思います。

ただ、2色アディスーパーソールがあまり好みではなかったトップ選手も多少いたようで、78年アルゼンチンW杯では、ジーコ選手プラティニ選手はこちらの1色ソールも履いていたと思います。

また、シュータンマークもワールドカップ78が登場した頃に新しいデザインになったようで、それまではこちらのタイプでした。

このモデルのように新しいマーク付きで、白1色ソール取替え式も、ある意味珍しいと思います。

というわけで、使っていた名選手を探すのはかなり難しい・・・。

現役晩年の皇帝や釜本さんが、取替え式を履いた時にこのモデルを使っていたと思い、探していたら見つけた画像がこちらです。

神様と皇帝と写っているNYコスモスの選手。誰?

Rick Davis

初めて知った選手ですが、確かにこれらしきモデルを履いています(左79年)。

アメリカは今ではW杯の常連国ですが、54年~86年大会まで予選敗退していました。

デービス選手は80年代の弱小だったアメリカ代表を引っ張った名選手だったそうです。

85年のイングランドとの代表戦では、プーマのメノッティスターを履いていました(右)。

ブラアン・ロブソン主将はいつものニューバランスです。