
Made in Japan
インスタグラムでは既にアップさせていただいた梁 勇基選手の実使用パラメヒコです。
今月は近年引退された名選手の華やかな引退試合がいくつか行われましたが、やはり注目したのは、

ベガルタ仙台のホームスタジアムで行われた梁 勇基選手の引退試合です。
当然だとは思いますが、この試合でも長年愛用されたパラメヒコをお使いでした。
ソールがパラメヒコライト用で、現役時代後期の梁選手特別モデルのようです。
この試合では、ベガルタ時代のチームメートとして、

金久保選手(前列右からお二人目)も参加され、やはりご自身の特別仕様らしきパラメヒコを使っておられました。
現役時代はヒュンメルのスパイクを愛用された佐藤寿人選手も参加されましたが、引退後の親善試合では黒いプーマ(おそらく現行のKINGシリーズ)のスパイクを履かれることが多いようです。
さて、今回アップしたモデルはソールに(ユアスタの?)土が付いている梁選手実使用モデルですが、シュータンは金久保選手同様短く加工されています。
プロデビュー(2004年)されたころはノーマルのパラメヒコでしたが、

佐藤選手もこのころはプーマでした。
2010年ごろから、梁選手は短いシュータンにされたようです。
さて、引退試合中は近年の梁選手としては珍しいノーマルの長いシュータンのパラメヒコで最後までプレーされました。

やはり引退試合用には、現役時代の愛用モデルがすでになかったのかと思いきや、

試合後のセレモニー時は短いシュータンのパラメヒコでした。
わざわざ引っ込めることもないと思いますので、履き替えられたようです。
何かしらのこだわりなどがあったのでしょうか…。
情報があればまたアップしたいと思います。
(画像等、こちらのサイトから転載させていただきました)
(2024年12月29日)