
Size UK9 Made in YUGOSLAVIA
キングギアのコパムン特集をアップしましたので、この機会にユーゴ製13本スタッド(普通は12本)のコパムンを紹介させていただきます。
以前同じモデルを入手したことがありますが、中古でかなり使用感がありましたが、こちらは有難いことに未使用のようです。
まあ、古い固定式ソールの共通の悩みである変色や劣化(ひび割れ)等はありますが、今となっては貴重なモデルです。
これも「先生」に以前お譲りいただいたものです。いつも本当に有難うございます。
私が13本スタッドの珍しさに気づくはるか昔に、すでにこの点に着目され入手されていたようです。
「先生」のご紹介のキングギアのコラムもリンク切れになってしまっておりますが、いずれ再掲載いたしますので、しばしご容赦いただければ幸いです(ようやくアップしました)。
コパムン特集の前置きでも触れましたが、Jリーグ、いや、もしかしたら世界のプロサッカー選手でただ一人のコパムンユーザーのショルツ選手が日本を離れてしまいました。
これからは移籍先のカタールのチームでも、ショルツ選手がコパムンを使用されるのかが個人的な注目点です。
さて、ユーロ、コパアメリカが終わったと思ったら、五輪が始まりました。
日本代表(男子)がよいスタートで何よりです。
もちろん、選手でコパムンユーザーはおられませんが、大岩監督はムンディアルチームをご愛用です。
まだまだお若いのでたくましい脚ですが、それにしてもキレイですね。
選手達も
アスリートの脚 って感じですが、やはり皆さんツルツルです。
最近は水泳選手並みに手入れをされているらしいですね。
しょうもない話題で申し訳ありません。
さて、最近は審判ですらコパムンユーザーが数少なくなりました。
ユーロ決勝の審判団

5人中お一人。
開幕戦で前代未聞の出来事があったそうですが、今回の五輪審判はどうでしょう?

この試合は5人中お二人がコパムンユーザーです。それにしても選手のスパイクとの違いがすごい…。
昔は審判も選手も同じだったんだけどなあ。

90年W杯コロンビア代表。富越さんが撮影された画像です。
日本の山下さんも参加されているので、大会期間中、選手とともに審判の足元にも注目したいと思います。
(2024年7月25日)