283 adidas World Cup (current model) (2)

Size UK8 Made in Germany

こちらにも書きましたが、未だに生産されている息の長いモデルです。

最近気づいたのですが、2006年W杯でもクローゼ選手が履いており、得点王まで取っています。


(脱げてしまうのはあまり足に合っていなかったのか?)

意外と最近までフィールドプレーヤーでも世界のトップレベルの試合で通用するモデルだったのは驚きです。

2014年大会得点王のゴールデンブーツのモデルがこれでも何らおかしくないですね。

さて、ドイツ代表は自国開催の2006年大会まで、選手のスパイクは全員アディダスだったようです。世界的にみると、この年まで選手全員が同じメーカーのスパイクを履いていた国は結構珍しいと思います。

しかし、クローゼ選手はこのW杯以降、2006年の代表戦ではナイキを履かれるようになり、プーマを使う選手も出場するようになりました。


(ドイツ代表戦初プーマ(?)はヤンセン選手(2)だったのか?)

この時から何かルールが変わったのかもしれませんが、ドイツ選手もアディダス以外のスパイクを自由に(?)履けるようになったのかもしれません。

同じドイツのプーマにとっては歴史的代表デビューの年だったのでしょうか?

今は当たり前のことですが、の時代からサッカーを見ている者にとってはかなり大きな出来事なのです。