232~235, 266 PUMA PARA MEXICO series

232 PUMA PARA MEXICO (1)

Size 27.5cm Made in Japan

英雄たちが愛した歴史的スパイクVOL.6「MADE IN WEST GERMANY」と「DESIGN PUMA WEST GERMANY」の違い・前編

プーマの不朽の名作スパイクと言われるパラメヒコですが、私はそのデビュー時(1986年頃)にまさしくサッカーにのめり込んでいました。

大学生でしたので、多少バイト代もあり、自分でスパイクを購入していた(と思う)ので、買うことはできたはずですが、一切興味がありませんでした。

なぜなら同時代に販売されていた西ドイツ製モデルに長い間憧れていたのと、やはり神は西ドイツ製を履いており、日本製のパラメヒコが、いくら最高級の材質で、デザインも西ドイツ製とそっくりでも、わざわざそれを買おうとは思いませんでした。

それは社会人になってからも変わらなかったのですが、愚息がサッカーを始め、高校生ぐらいからはパラメヒコを履きたいと言い出しました。

初めは、何を生意気になどと思っていましたが、そのうち親の方が楽しくなり、なるべく安く手に入れるために結構ネットショップにはまっていました。


(愚息用に最後に買ったスパイク。使う前に最後の大会が終わってしまい、新品で残っています)

その頃は知らなかったのですが、パラメヒコがカラフル!

昔は黒に白ラインしかなかったのに。

まあ同じスパイクですから、履けば一緒なんでしょうが、自分では履けないなあと思っていました。

現在は黒に白ラインしかなく、ずっと生産してほしいとは思いますが、今も特に強い思い入れはなく、配色やソールが特徴的なもの(これとかこれ)は気が向いたら集めています。

233 PUMA PARA MEXICO (2)


(少し昔のDESIGN PUMA WEST GERMANYの表示)

234 PUMA PARA MEXICO (3)


(ゴン中山選手モデルというより、私にとってはこちらのオリジナルソールを思い出します)

266 PUMA PARA MEXICO (5)


(中古ですが安かったのでつい買ってしまったモデル)

235 PUMA PARA MEXICO (4)


(元札幌ホベルッチ選手の実使用品。こちらのモデルを思い出します)