531 adidas NASL model (changeable studs)
532 adidas NASL model (moulded studs)
533 adidas WORLD CUP
NASLに関するコラムに載せたスパイクもブログでは紹介していなかったので、あらためて今回アップしました。
当時は珍しい白いスパイクで、この機会に最近入手した白いWORLD CUPも一緒にご紹介します。
NASLの存在は、ペレさんや皇帝がNYコスモスに所属され、何度か来日して試合をしたことぐらいしか知りませんでした。
はたして当時のNASLの選手が白いスパイクを使っていたのか…?
当時の画像はあまり多く残っていないようですが、こちらのサイトを参考にさせていただき、70年代後半についてだけ調べてみました。
その結果、78年ごろのワシントン・ディプロマッツは、
白いモデルを使う選手が多かったようです。
他のチームでは、
数名の選手が白いモデルを履いていますが、それ以外のチーム、また、クライフ選手が加入した1980年ころのディプロマッツもすでに白いモデルを使っていた選手はいなかったようです。
また、白いモデルについてもこちらの画像に写っているように、
531、532のような一般プレーヤー向け(?)モデルではなく、533のWORLD CUPのようなプロ選手用の特別仕様に見えます。
(隣の黒いWORLD CUPのつま先はバックスキン仕様かな?)
イングランドリーグでは白い(ヒュンメル)スパイクで有名だったアラン・ボール選手(右端)はポニーの黒いモデルを履いています。
533のWORLD CUPはサッカー用だったのか?
アメフト選手用かもしれません?
プーマも80年代に、
こんなアメフト用モデル(MARCUS)があり、スタッドは5本ですが、その他はKING、WMや459と同じ仕様です。
昔はサッカースパイクで、トップモデルの黒以外のカラーは珍しかったと思いますが、近年、コパムンディアルもいろいろなカラーが発売され、最近ですと、
白に黒ラインバージョンが市販されています。
いい時代ですね。
ただ、カンガルー革スパイクの存続は益々危ういようですね。
ところでコパムンと言えば、この選手がJリーグに復帰されるそうです。
カタールでもコパムンでプレーしていた元浦和レッズのショルツ選手。
ただ、復帰先は浦和ではなくFC東京だそうです。
チームはともかく、ぜひまたコパムンのJリーグ復帰を期待いたします。
(2025年6月14日)
