
Made in Germany
またまた久しぶりになってしまいました。
今回は変わったトレシューです。
モデル名は不明ですが、ドイツ製で、昔のアディスーパーソールの「WORLD CUP」と同じデザインのアッパーです。
このタイプでシュータンマークが黒いのはオーストリア製にはありましたが、表示は「Made in Germany」でWestがないのは珍しく、新鮮な感じです。
タグには「SAMPLE」とありますので、市販品ではないようです。生産時期も不明です。
ソールはあまり好きなタイプではありませんが、ムンディアルチーム風です。
個人的にはサンバ的なソールで量産してほしいと思います。
さて、昨日(10月30日)はディエゴ様の誕生日で、26日は「パラメヒコの日」でした。
パラメヒコはカズさんが復刻版を使っているにもかかわらず、あまり盛り上がりはないようです。
ディエゴ様関連物については、今年はコレクターとしては(たぶん)これまでもっとも入手方法がややこしかった経験をしました。
インスタで挙げたこちら
すでにこちらで展示されていたので、ご覧になった方もおられるかもしれません。
ややこしかった経緯など、詳細はいずれ紹介したいと思います。
動画についてもボチボチアップしていますが、ありがたいことに意外と見ていただけているようです。
特に「ボンバー」は往年のサッカープレーヤーには受けが良かったようです。
個人的は西ドイツ製のスパイクよりもはるかに受けが良いのは複雑ですが、これからも楽しく続けていければと思います。
(2026年10月31日)
