583 adidas MODEL8
Made in Japan
584 adidas MUROS CUP
Made in Japan
久しぶりに日本製(デサント時代)アディダスのスパイクの紹介です。
最近はJリーグの知識もほとんどなく、たまに福島のカズさんの足元をチェックするぐらいの情けない状態です。
ただ、Jリーグが始まったころのサッカー雑誌や画像を見るのは好きで、この選手のスパイクに目が留まり、衝動的にお知り合いから入手してしまいました。
ベルマーレの野口選手です。
市立船橋時代から優れた点取り屋でした。
94年~95年にモデル8を使っていたようです。
ただ、よくよく画像を見てみると、
ソールは8本スタッドの同じタイプですが、ヒールのマークがトレフォイルのみです。
モデル8のかかとは…、
後ろのアングルを撮影し忘れ、ネットからの画像ですが、確かにこのマークです。
側面のデザインも、
なんだか違う気がします。
アディカップDLという固定式スパイクのアッパーを使った特注品だったかもしれません。
MUROS CUPはアッパーは人工皮革の廉価モデルだったようですが、デザインやシュータンはこちらの方が好みです。
こちらもかかとのデザインはこのタイプです。
さて、野口選手がアディダスの8本スタッドモデルを使っていたのは短期間で、96年には、
メーカーをアシックスに変更されたようですが、ソールもシュータンデザインもアディダスのモデルとよく似ています。
マークしている望月選手は守山高校、大商大時代から非常に有名なMFでした。スパイクはEURO PROですかね?
そして、97年は、
メキシコライトでした。
パラメヒコ特注タイプかもしれませんが、ソールは一貫して8本スタッドが好みだったんですね。
(2026年8月30日)
