
Made in West Germany
こちらですでに掲載していましたが、今回あらためて番号をつけての再登場です。
コパムンディアルといえばこの方、
木村和司選手の自伝がご自身の誕生日(7月19日)に発売されました。
近所の本屋を汗だくになりながら探し回りましたが、田舎のためか置いていませんでした。
ということで、電子書籍版を購入し、拝読させていただきました。
当時のサッカー雑誌のみでは知りえないような、昭和のサッカー界の細かな情報や、ご家族や盟友とのお話も満載で、すばらしい内容です。
最近、娘さんのインスタでは、お父様の調子がすぐれないとの投稿もあり、ファンとしては心配ではありますが、お元気になられた後は、本のPR(サイン会)などの開催も期待しています。
本の中には、スパイクのことも少し言及があり、伝説の日韓戦などで黒く塗ったコパムンを履いていたことも書かれていました。
今回のコパムンは今では貴重な80年代半ば以降の青マークのモデルですが、メキシコW杯予選のころに木村選手が履いていたのは、
このタイプで、シュータンマークが黒地に白のトレフォイルマークで、かかとのマークは小さいトレフォイルマーク+「adidas」のデザインでした。
忘れもしない、雑誌ナンバーでサッカーが初めて特集されたこの号(84年107号)、
メインは引退された釜本さんの特集でしたが、当時憧れのコパムンを履いた木村選手の美しいフォームが掲載されました。
このタイプの取替え式は、
WORLD CUP82のこのタイプです。青マーク版もあります。
西ドイツ製だと黒地白トレフォイルマークのモデル(おそらくWORLD CUP82とコパムンのみ)は短期間(83~84年ぐらい)しか販売されず、割と珍しいと思いますが、オーストリア製は数種類のモデルに、比較的長期間使われていたようです。
そんなことはさておいて、当方も最近還暦を迎え60代になりました。一応、定期的に若い人とフットサルをしていますが、今シーズンはじめに急にヒザが激痛とともに動かせなくなりました。
幸い今はほぼ大丈夫ですが、今回は生まれて初めてヒザの水を抜いたりもしましたが、日々のケアやストレッチの重要性を認識しました。
リハビリとしてグランドでのジョギングなどもしていますが、場所は、
一応、大部分が芝のグランドです。
時間帯にもよりますが、だいたい私一人しかいません。
特に何をするわけでもないですが、一応コパムン(2011年製)を履いてリフティングなどをしながら汗をかいております。
暑い夏が続きますが、皆様お元気でお過ごしください。
(2025年7月21日)
(2026年6月)
何気に拝見したこちらのスレッドの投稿に載っていた懐かしいサッカーマガジンの木村選手
説明には、
「木村和司氏の太ももとコパムンディアル!」
この時期(82年アジア大会)のコパムンとスーパーカップの違いはなかなか難しいだろうなあ…。
そのうちだれも指摘しなくなるのでしょうね…。
都並選手はボンバーの黒塗りですね(83年ゼロックス・スーパーサッカー)。
さらに、こちらのスレッド、
こちらの富越先生の画像が載っていますが、コメントに、
「和司がプーマ(パラメヒコ)履いてる貴重な写真ですね。」
画像だけではこちらも今では確かに判断が難しいだろうなあ…。
83年の五輪予選なので、まだパラメヒコは登場しておらず、ベルトマイスターですね。あ、この時期だとRIOかもしれないです。
しかし、富越先生のアーカイブはいつ見ても素晴らしい…。
木村選手がプーマを避けて、コパムンにプーマラインを付けていた試合も、鮮明な画像が残されています。
かっこいいなあ。
ボタフォゴの選手はブラジル製のトッパーですね。
